- ハウスメーカーの営業さんに、なんて断ればいいかわからない…
- メールやLINEで断って失礼にならない?
- 断ったあとにしつこく営業されたらどうしよう…
こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
この記事では、メール・LINE・電話ですぐに使える「断り方のテンプレート」を紹介しています。
コピペしてそのまま送れるので、何を書けばいいか悩む必要はなくなりますよ!
僕は家づくりのときに約20社のハウスメーカーを比較して、最終的に1社以外すべて断りました。最初は気まずかったですが、コツをつかめばサクッと断れますよ!
記事の前半では断り方のコツと例文テンプレートを、後半ではトラブル対策やよくある質問を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!
目次
- 01ハウスメーカーを断るのは失礼じゃない|営業マンの本音
- -成約率は10%以下。営業マンは断られ慣れている
- -僕が実際に約20社断ったときの体験談
- 02ハウスメーカーの断り方【3つのコツ】
- -理由をはっきり伝える(「他社に決めました」でOK)
- -感謝を添えつつ「今後の連絡は不要」と伝える
- -決めたらできるだけ早く連絡する
- 03【コピペOK】メール・LINE・電話の断り方テンプレート
- -メールでの断り方と例文
- -LINEでの断り方と例文
- -電話での断り方とトークスクリプト
- 04【タイミング別】状況ごとのベストな断り方
- -住宅展示場の見学のあとに断る場合
- -見積もり・間取り提案をもらったあとに断る場合
- -契約直前・契約後に断る場合
- 05やってはいけないNG行動【5選】
- -無視・音信不通にする
- -「検討します」と曖昧に濁す
- -嘘の理由を伝える
- -他社の名前を出す
- -菓子折りを持っていく
- 06断ったあとにトラブルが起きたら?【対処法まとめ】
- -しつこい電話・訪問が止まらない場合
- -設計料・敷地調査費を請求された場合
- -営業マンに激怒された場合
- 07そもそも断りやすくする方法|一括資料請求のすすめ
- -最初から複数社を比較すれば断るのも自然
- -おすすめの一括資料請求サービス
- 08ハウスメーカーの断り方でよくある質問【10選】
- -Q1. 何社くらい見積もりを取るのが普通?
- -Q2. 見積もりだけもらって断ってもいい?
- -Q3. 電話とメール、どっちで断るべき?
- -Q4. 断るのが辛い…罪悪感はどうすればいい?
- -Q5. 菓子折りは持っていくべき?
- -Q6. LINEで断って既読無視されたらどうする?
- -Q7. 断ったあとにまた営業電話が来たら?
- -Q8. 契約後にキャンセルできる?クーリングオフは?
- -Q9. 設計料や敷地調査費を請求されたら払うべき?
- -Q10. 断った会社に将来リフォームを頼める?
- 09まとめ|断ることは家づくりの大切な一歩
ハウスメーカーを断るのは失礼じゃない|営業マンの本音
何度も打ち合わせしてくれたのに、断るのが申し訳なくて…
その気持ち、めちゃくちゃわかります。
僕も最初は「こんなに時間をかけてもらったのに断るなんて…」と罪悪感でいっぱいでした。
でも結論から言うと、ハウスメーカーを断ることはまったく失礼ではありません。
成約率は10%以下。営業マンは断られ慣れている
住宅業界では、ハウスメーカーに相談したお客さんのうち、実際に契約まで至るのは約5〜10%と言われています。
つまり、10人来場しても契約に至るのは1人程度。
営業マンにとって「断られること」は日常なんです。
営業マンは断られることを前提に動いています。断ったくらいで嫌われたりしないので安心してくださいね!
- 住宅営業の成約率は約5〜10%
- 10人来場しても契約に至るのは1人程度
- 営業マンは「断られ慣れている」ので、気にしすぎなくてOK
僕が実際に約20社断ったときの体験談
僕は家づくりのときに、住宅展示場やカタログ請求で約20社のハウスメーカー・工務店を比較しました。
最終的に県民共済住宅に決めたので、残りの会社にはすべて断りの連絡を入れています。
正直、最初の1〜2社は電話するのもメールするのも気が重かったです。
でもやってみると、ほとんどの営業さんは「そうですか、ありがとうございました」とあっさり受け入れてくれました。
20社近く断ると、後半はもう慣れてきます。最初の1社さえ乗り越えれば、あとはスムーズですよ!
中には少し残念そうな反応の方もいましたが、怒られたり、しつこく引き留められたことは一度もありませんでした。
「断るのが怖い」と思っている人は、想像よりもずっとあっさり終わるので安心してください。
ハウスメーカーの断り方【3つのコツ】

ハウスメーカーをスムーズに断るためのコツは、次の3つです。
- 理由をはっきり伝える
- 感謝を添えつつ「今後の連絡は不要」と伝える
- 決めたらできるだけ早く連絡する
理由をはっきり伝える(「他社に決めました」でOK)
断るときに一番大事なのは、理由をはっきり伝えることです。
おすすめの断り文句は「他社に決めました」のひと言。
これが最もシンプルで、かつ効果的です。
理由を詳しく聞かれたらどうしよう…
「価格や性能、間取りなど、総合的に判断しました」と伝えればOKです。
具体的な理由を詳しく話すと、営業マンに反論の余地を与えてしまうので注意してくださいね。
「性能が気になった」と言えば「では性能を上げた提案をします!」と返されてしまいます。
「まだ検討中です」「もう少し考えます」のような曖昧な断り方は、相手に期待を持たせてしまうのでNGです。断ると決めたら「他社に決めました」とはっきり伝えましょう。
感謝を添えつつ「今後の連絡は不要」と伝える
断りの連絡では、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。
「お時間をいただきありがとうございました」のひと言があるだけで、お互いに気持ちよく終われます。
そしてもう1つ大事なのが、「今後のご連絡は不要です」と明確に伝えることです。
これがないと、「まだ可能性がある」と判断されて、後から営業電話がかかってくる場合があります。
決めたらできるだけ早く連絡する
断ることを決めたら、なるべく早く連絡しましょう。
先延ばしにするほど、相手は提案の準備を進めてしまいます。
営業マンは1回の打ち合わせに2〜3時間かけていますし、間取りや見積もりの作成にも時間がかかっています。
お互いの時間をムダにしないためにも、決断したらすぐに連絡してあげてくださいね。
僕の経験では、断ると決めたら翌日中には連絡するようにしていました。先延ばしにするほど、こちらも気が重くなりますからね。
【コピペOK】メール・LINE・電話の断り方テンプレート
ここからは、そのままコピペで使える断り方のテンプレートを紹介します。
自分の状況に合わせて、名前や会社名を書き換えて使ってくださいね。
メールでの断り方と例文
メールは最もおすすめの断り方です。
理由は、文面をじっくり考えられること、そして相手に引き留めのチャンスを与えにくいからです。
電話や対面だと、営業トークで引き留められてしまう可能性がありますからね。
件名:今後のお打ち合わせについて
〇〇ハウス
△△様
お世話になっております。□□です。
先日は間取りプランと見積もりのご提案をいただき、ありがとうございました。
家族で慎重に検討した結果、今回は他社にお願いすることに決めました。
△△様には丁寧にご対応いただき、本当に感謝しております。
今後のご連絡は不要ですので、よろしくお願いいたします。
□□
ポイントは「他社にお願いすることに決めました」と完了形で伝えること。「検討中」ではなく「決めた」と伝えることで、相手も諦めがつきます。
LINEでの断り方と例文
最近は営業担当者とLINEでやりとりするケースも増えていますよね。
LINEで断る場合も、基本的にはメールと同じ内容でOKです。
ただし、LINEはメールよりカジュアルなツールなので、少しだけ短めにまとめるのがポイントです。
△△さん
お世話になっております。□□です。
先日はご提案ありがとうございました。
家族で検討した結果、他社にお願いすることに決めました。
丁寧にご対応いただき、本当にありがとうございました。
今後のご連絡は不要ですので、よろしくお願いいたします。
LINEで断るのって失礼じゃない?
まったく問題ありません。普段のやりとりがLINEなら、断りもLINEで大丈夫です。
むしろ、「失礼かも…」と悩んで連絡が遅れるほうがよくないので、普段使っている連絡手段でサクッと送るのがベストですよ。
電話での断り方とトークスクリプト
電話での断りは、相手の引き留めにその場で対応しなければならないため、少しハードルが高いです。
ただ、何度も打ち合わせを重ねた相手には「電話で直接伝えたい」という気持ちもありますよね。
そんなときは、以下のトークスクリプトを参考にしてください。
「お忙しいところすみません、□□です。」
「先日はご提案ありがとうございました。家族でじっくり検討したのですが、今回は他社にお願いすることに決めました。」
「△△さんには本当に丁寧に対応していただいて、感謝しています。ありがとうございました。」
(理由を聞かれた場合)
「価格や間取り、全体的な条件を総合的に判断して決めました。」
(引き留められた場合)
「ありがとうございます。ただ、もう家族で決めたことなので、申し訳ありません。」
- 最初に「他社に決めた」と結論から伝える
- 理由を詳しく話しすぎない(反論されるため)
- 引き留められても「もう決めた」と繰り返す
- 感謝の気持ちは忘れずに伝える
【タイミング別】状況ごとのベストな断り方
断り方は、ハウスメーカーとの関係性の深さによって変わります。
ここでは、タイミング別のベストな断り方を解説します。
住宅展示場の見学のあとに断る場合
住宅展示場で見学しただけの段階なら、一番気楽に断れるタイミングです。
まだ本格的な打ち合わせをしていないので、シンプルに「今回は見送ります」でOK。
「先日は展示場でご案内いただきありがとうございました。検討した結果、今回は見送ることにしました。今後のご連絡は不要です。ありがとうございました。」
展示場のアンケートに電話番号を書いてしまうと、その後しばらく営業電話がかかってくることがあります。断ると決めている会社のアンケートには、連絡先を書かないのがおすすめです。
見積もり・間取り提案をもらったあとに断る場合
間取りプランや見積もりを作ってもらった後は、少し断りにくく感じますよね。
でも、見積もりや間取りは「比較検討のための資料」なので、もらった上で断るのはまったく普通のことです。
営業マン側もわかっているので、気にしすぎなくて大丈夫ですよ。
この段階では、その場で断るのではなく、一旦持ち帰ってからメールやLINEで断るのがスムーズです。
僕は見積もりをもらった後に断ることが一番多かったですが、「ご提案ありがとうございました。他社に決めました」でほぼ全社あっさり受け入れてくれましたよ。
契約直前・契約後に断る場合
契約直前や契約後の断りは、タイミングによっては費用が発生する可能性があるので注意が必要です。
- 契約前: 基本的に費用は発生しません。メールや電話で断りましょう。
- 契約後(手付金を支払い済み): 手付金(工事代金の5〜10%が目安)が返ってこない場合があります。契約書の内容を確認してください。
契約後に断る場合は、契約書に記載されている解約条件を必ず確認してください。手付金(工事代金の5〜10%が一般的)が返金されない場合があります。不安な場合は、消費者ホットライン(電話番号188)に相談するのがおすすめです。
やってはいけないNG行動【5選】
断り方を間違えると、余計なトラブルに発展することがあります。
以下の5つのNG行動は絶対に避けてくださいね。
無視・音信不通にする
一番やってはいけないのが、連絡を無視して音信不通にすることです。
気持ちはわかります。「連絡しなければ察してくれるかも…」と思いますよね。
でも営業マン側からすると、連絡が取れないお客さんは「まだ検討中かもしれない」と判断されます。
結果として、何度も電話がかかってきたり、自宅に訪問されたりする可能性があります。
無視するのは、相手にとっても自分にとっても一番つらいパターンです。ひと言「他社に決めました」と送るだけで、お互いスッキリしますよ。
「検討します」と曖昧に濁す
「もう少し検討します」「前向きに考えます」のような曖昧な返事は、相手に期待を持たせてしまいます。
営業マンは「まだチャンスがある」と判断して、挽回の提案を準備してきます。
断ると決めているなら、はっきりと「他社に決めました」と伝えましょう。
嘘の理由を伝える
「転勤になりました」「親の介護で…」のような嘘の理由は避けましょう。
嘘がバレたときに気まずいですし、「他社に決めました」と正直に伝えるほうが、相手も納得しやすいです。
営業マンは「他社に負けた」という事実は受け入れやすいんですよね。
他社の名前を出す
断る理由として「A社に決めました」と具体的な会社名を出すのは避けたほうがいいです。
理由は2つあります。
- 「A社よりもうちのほうが○○で優れています」と比較営業が始まる
- 営業マン同士のネットワークで情報が伝わることがある
「他社に決めました」とだけ伝えて、どこの会社かは聞かれても答えなくてOKです。
菓子折りを持っていく
お世話になったし、菓子折りくらい持っていったほうがいいかな?
結論から言うと、菓子折りは不要です。
むしろ、菓子折りを持っていくと「まだ交渉の余地がある」と思われてしまう可能性があります。
メールやLINEで感謝の気持ちを伝えれば、それで十分ですよ。
断ったあとにトラブルが起きたら?【対処法まとめ】
ほとんどの場合、断ればすんなり終わります。
でも万が一トラブルが起きたときのために、対処法を知っておくと安心ですよね。
しつこい電話・訪問が止まらない場合
断ったのにしつこく電話が来たり、自宅に訪問されたりする場合は、以下の順番で対処しましょう。
- 再度はっきりと「契約しません。今後の連絡は不要です」と伝える
それでも止まらない場合は、営業担当ではなく本社のお客様相談窓口に連絡する
本社に連絡しても改善しない場合は、消費者ホットライン(188)に相談する
営業担当者本人ではなく、本社に連絡するのが最も効果的です。
僕は実際にここまでの事態にはなりませんでしたが、「本社に連絡したら一発で止まった」という声は多いです。
設計料・敷地調査費を請求された場合
断った後に「敷地調査の費用がかかっている」「設計料を請求します」と言われるケースが、まれにあるようです。
結論としては、契約前の段階であれば、これらの費用を支払う義務は基本的にありません。
住宅展示場での見積もりや間取り提案は「営業活動の一環」として無料で行われるのが一般的です。ただし、事前に「有料」と説明を受けて同意した場合は例外となります。
ただし、契約書に署名・捺印している場合は別です。契約後のキャンセルは、契約書に記載された解約条件に従います。不安な場合は、消費者ホットライン(188)に相談してください。
営業マンに激怒された場合
ネット上には「断ったら営業マンに怒られた」という体験談もあります。
でもこれは、その営業マンのスキル不足であって、断った側が悪いわけではありません。
冷静に「申し訳ありませんが、決定は変わりません」と伝えましょう。
それでも態度が改まらない場合は、本社のお客様相談窓口に連絡すれば対応してもらえます。
まともなハウスメーカーなら、断られて怒るような対応はしません。もし怒られたら「この会社を選ばなくてよかった」と思ってOKですよ。
そもそも断りやすくする方法|一括資料請求のすすめ
ここまで断り方を解説してきましたが、そもそも「断りやすい状況」を最初から作っておくのが一番ラクです。
最初から複数社を比較すれば断るのも自然
住宅展示場で1社ずつ見て回ると、各社の営業マンと濃い関係ができてしまい、断りにくくなります。
一方、一括資料請求サービスを使って最初から複数社を比較すれば、「比較検討した結果、他社にしました」と自然に断れます。
営業マン側も「一括資料請求経由のお客さんは複数社を比較している」とわかっているので、断られることを前提に対応してくれますよ。
僕も最初に一括資料請求を使って情報収集しました。いきなり展示場に行くよりも、事前にカタログで比較しておくと冷静に判断できるのでおすすめです!
おすすめの一括資料請求サービス
断りやすさを考えるなら、展示場に行く前にまず資料請求がおすすめです。
タウンライフ家づくりは、複数のハウスメーカーから間取りプランと見積もりを無料で一括取得できるサービスです。
自宅にいながら比較検討できるので、「展示場で断りにくくなる」という心配もありません。
ハウスメーカーの断り方でよくある質問【10選】
最後に、ハウスメーカーの断り方でよくある質問にまとめて回答します。
Q1. 何社くらい見積もりを取るのが普通?
3〜5社が一般的です。
多すぎると打ち合わせの負担が大きくなりますし、少なすぎると比較が不十分になります。
僕は約20社を比較しましたが、正直これは多すぎました。5社くらいに絞っておくのがちょうどいいと思います。
Q2. 見積もりだけもらって断ってもいい?
まったく問題ありません。
見積もりや間取り提案は、比較検討するための資料です。もらったうえで断るのは普通のことですよ。
Q3. 電話とメール、どっちで断るべき?
メールかLINEがおすすめです。
電話だと引き留められる可能性がありますし、緊張して言いたいことを伝えられない場合もあります。
文面なら落ち着いて内容を整理できるので、まずはメールかLINEで連絡してみましょう。
Q4. 断るのが辛い…罪悪感はどうすればいい?
罪悪感を感じるのは自然なことです。でも、以下の事実を知れば少し気持ちがラクになるはずです。
- 住宅営業の成約率は約5〜10%(大半のお客さんは断っている)
- 営業マンは「次のお客さん」に時間を使えるので、早く断るほうがむしろ親切
- 比較検討して選ぶのは、家づくりで当たり前のこと
Q5. 菓子折りは持っていくべき?
不要です。メールやLINEで感謝を伝えれば十分です。
菓子折りを持っていくと、「まだ交渉の余地がある」と思われてしまう可能性もあります。
Q6. LINEで断って既読無視されたらどうする?
既読無視された場合は、それで完了と考えてOKです。
営業マン側が返信しないのは「了解しました」の意味である場合がほとんどです。
もし返信がなくて不安な場合は、数日待ってから「先日のメッセージをご確認いただけましたか?」と1回だけ送ってみましょう。
Q7. 断ったあとにまた営業電話が来たら?
再度はっきりと「他社に決めたので、今後の連絡は不要です」と伝えましょう。
それでも止まらない場合は、営業担当ではなく本社のお客様相談窓口に連絡してください。
Q8. 契約後にキャンセルできる?クーリングオフは?
注文住宅の契約は、原則としてクーリングオフの対象外です。
宅建業法では、住宅展示場やモデルハウスなどの「事務所等」で契約した場合、クーリングオフは適用されません(宅建業法第37条の2)。
クーリングオフが適用されるのは、営業マンが自宅に来て契約させられた場合など「事務所等以外の場所」で契約したケースに限られます。
契約後のキャンセルは、契約書の解約条項に従い、違約金が発生する場合があります。
不安な場合は、消費者ホットライン(電話番号188)に相談することをおすすめします。
Q9. 設計料や敷地調査費を請求されたら払うべき?
契約前であれば、基本的に支払う義務はありません。
見積もりや間取り提案、敷地調査は「営業活動の一環」として無料で行われるのが一般的です。
ただし、事前に「有料」と説明を受けて同意している場合や、契約後に発生した設計費用は支払い義務がある場合があります。契約書を確認してくださいね。
Q10. 断った会社に将来リフォームを頼める?
もちろん頼めます。
断ったことを気にする必要はありません。リフォームは新規の取引として対応してくれます。
ただ、以前の担当者が残っているとは限らないので、新しい相談として問い合わせるのがスムーズですよ。
まとめ|断ることは家づくりの大切な一歩
この記事では、ハウスメーカーの断り方をメール・LINE・電話の例文テンプレート付きで解説しました。
最後にポイントをまとめておきますね。
- 断ることは失礼じゃない(成約率約5〜10%、営業は断られ慣れている)
- 理由は「他社に決めました」とはっきり伝える
- 手段はメールかLINEがおすすめ(引き留められにくい)
- 感謝の気持ちと「今後の連絡は不要」をセットで伝える
- 決めたらできるだけ早く連絡する
- 菓子折りは不要。嘘の理由もNG
- しつこい営業には、本社のお客様相談窓口に連絡
断ることに罪悪感を感じる人は多いですが、比較検討して1社を選ぶのは、家づくりでまったく当たり前のことです。
むしろ、早く断ってあげることが営業マンへの優しさですよ。
この記事のテンプレートをコピペして、サクッと連絡してみてくださいね!
家づくりは人生で最大の買い物です。比較して選ぶのは当然の権利なので、罪悪感は捨てて大丈夫ですよ!
「まだハウスメーカー選びの最中」という人は、まずは一括資料請求で情報収集から始めるのがおすすめです。




